もしロザン・菅広文さんの著書「京大芸人」が映画化されたら?

(左は菅広文さん、右は宇治原史規さん)
先日、「京大芸人」の出版を記念したサイン会があり、
そんな質問も飛び出しました。
菅さんは、自分の役を小池徹平さん、
相方の宇治原史規さんの役を豊川悦司さんと希望。
「この際、年代とか関係なしに」という菅さんに、
「本人に届く前に断られるわ」と宇治原さん。
小池さんが映画「ホームレス中学生」で麒麟・田村裕さんの役を
演じたことを意識したのだと思いますが…。
実現するかどうかはともかく、小池さんは、
田村さんより菅さんの方が似合っているような気が。
さらに、小池さんとの年齢差を考えなければ、
豊川さんも宇治原さんの役に合っているような…。
「京大芸人」は、菅さんが芸人になるまでを描いた自伝的小説。
「芸人として成功する近道は、相方になる予定の宇治原を
京大に入れること!」という物語です。
菅さんによると、「自分のことを書こうかなって思ったけど、
そんなおもろい人生じゃないなと思って」。
そして、相方の宇治原さんをネタに。
「ずっと高校時代から相方を見てて、
こいつの人生は、おもしろいんじゃないかと思って」
菅さんを主人公にするか、宇治原さんを主人公にするかで、
まわりの人の意見もまっぷたつに割れたそうですが…。
宇治原さんから「お前が見た俺の方が、わかりやすいんじゃない」と
アドバイスされ、執筆したそうです。
で、映画化の話に。
「めちゃめちゃ映画化を狙ってたので、
映像を浮かばせながら、書いてましたね」
菅さんは「僕、本を出すって言ったら、田村に鼻で笑われたので」。
すかさず、宇治原さんが「その話、本人、めっちゃ否定してるで」。
宇治原さんがいなかったら、信じてしまうところでした(笑い)。


by ansund-59
「笑うせぇるすまん」ではなか…