米国のロサンゼルスへ「筋肉留学」していた、
なかやまきんに君が、きのう帰国しました。

関西国際空港の取材は、ドタバタでした。
きんに君は、午後7時30分ごろに到着、
8時ごろから会見の予定でした。
というわけで、7時までに空港に到着。
国際線到着口の「南」で待ちかまえていたのですが…。
8時を過ぎても、きんに君は現れません。
野次馬も集まり始めて、大騒ぎになってきました。
(ただ、ほとんどの皆さんは、
きんに君とは知らずに待っていたような気がします)
入国審査にひっかかった?
などと冗談を飛ばしているうちに8時30分に。
迎えに来ていた吉本興業の人たちも顔色が変わってきました。
報道陣の間でも、本当に乗ったのか? 乗り遅れたのでは?
と憶測が飛び交いました。
そうこうしているうちに、到着口の扉の奥で
掃除のおばさん(?)が、身ぶり手ぶりをしているのが見えました。
「×」と「あっち」と伝えているようで、
「こっちじゃない」「北の到着口」ということ?
それにしても、なぜおばさんが?
きんに君の姿でも見たのか?
まさに、家政婦は見た!?
吉本の担当者と空港の職員が、あれこれ確認しているうちに、
どうやら、きんに君は8時45分に到着、
しかも、「北」の到着口ということが判明しました。
ということは、おばさんが正解だった!?
とりあえず、報道陣と野次馬の大群が、
どどどっと北に向かいました。
ついに、9時25分ごろ、きんに君が登場。
上半身裸に短パンとサスペンダーで笑わせてくれました。
きんに君によると、乗り遅れたわけではないようで、
どうやら到着時間が間違った伝わっていたようです。
会見が終わり、記事と写真の送信が終わったのが、10時すぎ。
3時間は待ち続けていたことになります。
それにしても、なぜ掃除のおばさん(?)は、
きんに君が北の到着口に現れると知っていたのでしょうか?
念のため、吉本の人に聞いてみると、
おばさんの身ぶり手ぶりには、それほど深い意味はなかったようですが…。


by ansund-59
「笑うせぇるすまん」ではなか…