2009年の思い出をいったん中断して、
2010年の取材を振り返っていきます。

まず年明けにNHK大阪放送局で新春局長会見があり、
懇親会には、連続テレビ小説「ウェルかめ」のヒロイン、
倉科カナさんが登場しました。
(「ウェルかめ」といえば、昨年、イチロー選手が、
松井秀喜選手のエンゼルス入りに「ウェルかめ・
トゥー・ザ・ウエスト・ディビジョン」と言ったりしましたね)
その前には朝ドラの制作発表もありました。
今年度後期の連続テレビ小説は「てっぱん」。
大阪と広島を舞台に笑いと涙でつづる「鉄板繁盛記」だそうです。
尾道出身のヒロインが、大阪の祖母宅に下宿、
鉄板焼き屋を開業し、広島のお好み焼きと、
大阪のお好み焼きの二枚看板に…というあらすじ。
というわけで、当然、劇中には広島のお好み焼きも
大阪のお好み焼きも、ふんだんに出てくるのでしょう。
自分は関西人でありながら、広島風も大阪風も好き!
という中立派ですが…(ただ単に食いしん坊なだけ?)。
ちなみに、テッパンとは、お笑い界では、
確実に受けるネタやギャグのことを指します。
ドラマの「てっぱん」は果たして、確実に受けるでしょうか!?


by あんど
くろくまを食べてきました。