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トイレの神様が笑いの神様と!?

2010/12/30 23:00

 

○○の神様といえば、今年は「トイレの神様」の植村花菜さんですね。

いよいよ、あしたは「NHK紅白歌合戦」に初出場しますが、

なんと、吉本新喜劇にも初出場(?)しました。

 

(左から川畑泰史さん、辻本茂雄さん、植村花菜さん、

内場勝則さん、小籔千豊さん)

 

なぜ歌手の植村さんが新喜劇に?

と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

「トイレの神様」を聴いたことがある方なら、ぴんときますよね。

 

「新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを 泣いて責めたりもした」と

歌詞に登場させるほど、植村さんは熱烈な新喜劇ファンなのです。

 

しかも、新喜劇が好きすぎて、小学5年生のとき、新喜劇に入るか、

歌手になるか、本気で悩んだというから、筋金入りです。

 

そんな植村さんが、なんばグランド花月で公開収録が行われた

MBSテレビ「よしもと新喜劇お正月スペシャル」(1月1日、午後2時30分)に

ゲスト出演したのです。

 

正月特番ということで、内場勝則さん、辻本茂雄さん、

小籔千豊さん、川畑泰史さんと4座長がそろい踏み。

 

収録前に4座長に囲まれた植村さんは、「皆さんが出られているのを

子どものころからずっと拝見しているので、心臓が口から飛び出るほど

興奮している」と大喜び。

 

つまり、トレイの神様が「笑いの神様」に囲まれたわけですね。

 

しかも、植村さんは「子どもころは、ほんまに島田珠代さんのポジションを

狙ってました。壁に当たる練習をしてました」と告白し、

座長たちを驚かせました。

 

さらに、「リアクションが、なんででかいねんって言われるんですけど、

新喜劇を見て育ったので、いちいちでかくなってしまう。

私の9割は新喜劇でできてる」とまで言っていました。

 

本番では、川畑さんを相手に見事にボケを披露。

収録後には、衣装のまま「トイレの神様」を披露してくれました。

 

しかし、歌手として最高の舞台、紅白と、

芸人(?)としてあこがれの舞台、新喜劇に立ち、

それも、2日続けて放送される人って、なかなかいなさそうですよね。

 

これもトイレの神様の御利益でしょうか。

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市川海老蔵さんになりきり、ぼやく?

2010/12/12 19:45

 

まだまだ市川海老蔵さんの騒ぎが続く、きょうこの頃です。

記者会見などに出席したタレントは、海老蔵さんについて話すのが、

お約束のようになっています。

 

 

そんな矢先に大阪でサイン会を開いたのが、松村邦洋さん。

 

「武将のボヤキ 松村邦洋のお笑い裏日本史」という著書を出版したのですが、

歴史マニアの松村さんが、歴代の武将になりきり、その人生をボヤキ倒すという内容。

 

そこで、海老蔵さんになりきって、ぼやいてくださいという無茶振り(?)を…。

 

「家から一歩、出たら、腰、低くしておこう。とにかく低姿勢が一番だな。

気づいたよ、バカヤロー!」

 

なぜか途中からビートたけしさんになりきっていましたが、

ぼやいてくれました(いい人ですね!)

 

先日、東京でサイン会を開いた日に海老蔵さんの事件が起き、

「マスコミの人も呼んでたんですけど、いっせいに引き上げて…」。

 

と、松村さん自身も間接的に被害(?)に遭っていたそうです。

 

で、肝心の本の中身はというと、歴代の名将39人が登場。

 

たとえば、平清盛は「やっぱ殺しときゃよかったよ、頼朝。

おかげで平家滅亡だよ(泣)」と、ぼやいています。

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「人間修行」が足りん?

2010/12/04 23:12

 

毎日、市川海老蔵さんの話題が続いています。

 

(写真は片岡愛之助さん)

 

海老蔵さんが休演した京都・南座の「吉例顔見世興行」では、

昼の部の「阿国歌舞伎夢華」では片岡仁左衛門さんが、

夜の部の「外郎売」では片岡愛之助さんが代役を務めています。

 

初日の取材では、それぞれの演目を見たかったのですが、

報道陣に撮影を許可されたのは、昼の部の「羽衣」だけ。

 

それでも、この演目には愛之助さんが出演するので、

海老蔵さんの代役ではありませんでしたが、がん見することに。

ところが…。

 

天女の役が片岡孝太郎さん、漁師の伯竜さんが愛之助さんなのですが、

何をどう間違えたのか、逆に頭にたたきこんだまま、幕が開きました。

 

というわけで、愛之助さんをがん見しなければいけないと思い、

天女ばかりをがん見していたのですが、

どうも愛之助さんっぽくないような…。

 

何か変だと思いながら、幕が降り、

ほかの記者と話していたときに大変な間違いに気づいた次第です。

 

普段、歌舞伎を見慣れないものですから、

しょせん付け焼き刃の知識で臨んでも駄目ですね…。

 

海老蔵さんの奥さん、小林麻央さん風に言うと、

まだまだ「人間修行」が足りん、ということですね。反省。

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baseよしもとが劇場焼き肉に!?

2010/11/27 23:22

 

「baseよしもと」が、12月3日で閉館することになりました。

 

 

baseは、心斎橋筋2丁目劇場が閉館した1999年、

若手を発掘、育成する劇場としてYES・NAMBAビルの地下にオープン。

数々の若手芸人を輩出してきました。

 

現在、baseに出演しているメンバーを舞台に集めて発表されました。

出席したのは…。

 

ジャルジャル、モンスターエンジン、スマイル天竺鼠、ソーセージ、かまいたち、和牛、

GAG少年楽団、祇園、藤崎マーケット、見取り図、ポラロイドマガジンクロスバー直撃、

プリマ旦那、学天即、ガスマスクガール、スーパーマラドーナ、かりんとう、ウーマンラッシュアワー。

 

「なんすか? 何の記者会見ですか?」というジャルジャルの2人に対し、

司会のたむらけんじさんが「発表したら、度肝を抜かれますよ。クビ級」と宣告。

 

一同、「えー」(笑い)

 

そして、12月3日に閉館、来年1月1日に同じビルの5階にある

ワッハホールに移転することが発表されました。

 

baseがオープンしたときに出演していたたむらさんは

「FUJIWARAさんとか、すごいメンバーがおったのに、

全然、お客さんが入ってなくて、みんなで手売りしてた」と思い出話を。

 

「黄金伝説で半年、抜けてて、帰ってきたら、満席で、きゃーきゃー言ってて。

浦島太郎状態で、誰も僕のことを知らなかった」と振り返っていました。

 

その上で、「若手の劇場は爆発力があるって、感じました。

一度、リセットするけど、3ヶ月くらいで、どんといくんじゃないか」とエール

 

跡地の利用については「何も決まってないらしいんです。

僕が4号店を出すことも可能。おもしろいじゃないですか、劇場焼き肉」と、

「炭火焼肉たむら」の経営者ならではのボケ(?)を披露しました。

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中尾彬さんの「中尾巻き」はマフラーじゃなかった!?

2010/11/25 19:17

 

中尾彬さんといえば、「中尾巻き」でおなじみですね。

この中尾巻き、マフラーと思っていましたが、

なんと、マフラーではないそうです。

 

 

中尾さんは先日、CS放送「時代劇専門チャンネル」の

ファン感謝祭にゲスト出演。

 

かつて「暴れん坊将軍」に徳川宗春役で出演したときの

逸話などを披露しました。

 

最後に、中尾巻きの誕生秘話も飛び出しました。

 

インドネシアのバリ島にロケに行ったときのこと。

織物を買って帰ろうとしたら、飛行機が飛ばなくなり、

「なんで飛ばないんだよ」と首に巻いた織物をねじっているうちに…。

 

ねじれてしまい、とれなくなってしまったそうです。

それを見た神田正輝さんが「中尾さん、それ、かっこいいですよ」といい、

いまでは、お風呂と寝るとき以外は欠かさなくなったそうです。

 

で、「マフラーじゃないよ、マフラーじゃ、暑いよ」と。

 

えー、だったら何なの? と思っていたら、

シルクの織物だそうで、なんと、400枚くらいあるそうです。

 

確かに、いつでもどこでも中尾巻きですから、

本物のマフラーだったら、暑くて暑くて、仕方なさそうですね。

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本気の鉄ちゃん、落語は趣味!?

2010/11/22 23:27

 

鉄道の話は本気、落語は趣味?

という価値観が逆転したような、珍しい落語会が開催されます。

 

(右は桂梅團治さん、左は桂しん吉さん)

 

鉄道好きの落語家、桂梅團治さんと桂しん吉さんによる

「『鉄』の世界 梅團治・しん吉二人会」

(12月9日、天満天神繁昌亭)です。

 

前半は「趣味の演芸」として、それぞれ古典落語を、

後半は「本気の鉄」として、それぞれ「鉄道新作落語」を演じ、

最後に「本気の鉄道写真スライドショー」も見せるそうです。

 

ちなみに、梅團治さんは撮り鉄、しん吉さんは乗り鉄で、

目線が違うので、ネタも重ならないそうです。

 

実は、12月に開催するのも意味があるそうで、

12月になると、梅團治さんが趣味で撮影している

SLが走らなくなるから。

 

梅團治さんの何がすごいかって、この記者会見の前日も

朝の4時半から鉄道の撮影に行っていたそうです。

 

その後、普通に仕事(落語会)をこなしていたそうで…。

 

まさに、本気の鉄ちゃんですね。

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まっことエビが好きぜよ。

2010/11/20 20:12

 

坂本龍馬の銅像を見た興奮がさめやらず(←おおげさ)、

「まっことエビが好きぜよ」と調子に乗って、

土佐弁でつぶやいてみました。

 

 

もちろん、エビ好きなのは事実で、先日、旅の取材で

本場の伊勢えびを食べる機会に恵まれました。

 

伊勢志摩では、10月から伊勢えび漁が解禁されています。

伊勢えびだけでなく、的矢かき、あのりふぐの漁も解禁。

 

つまり、三重が誇るブランドの食材が同時に旬を迎え、

一番おいしい季節を迎えているのです。

 

衝撃を受けたのは、伊勢えびの踊り焼き。

 

網の上でじたばた動く姿も衝撃でしたが、

あまりのおいしさに二重の衝撃でした。

 

いままで魚介類は生が一番と思ってきて、

伊勢えびの姿造りも、ぷりぷりと甘く、おいしかったのですが…。

 

炭火で焼いた身は、ぷりぷりを超えて、ぷっりぷりという感じ。

引き締まって食べごたえがあり、火を通したことで、

甘みやうまみも、ぐっと増したような気がしました。

 

というわけで、生派(?)を返上。

これからは焼き派でいきたいと思います(←単純)。

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まっこと龍馬が好き?

2010/11/18 22:29

 

先日、坂本龍馬を見て、「日本の夜明けじゃ」と

思わず、つぶやいてしまいました。

 

(右が桂三枝さん、左が高知県の尾崎正直知事)

 

もちろん、本物の龍馬に会えるわけはないので、

見たのは、龍馬の銅像です。

 

桂三枝さんが高知県観光特使に就任し、

龍馬の墓がある京都霊山護国神社で

委嘱状の交付式が行われ、行ってきました。

 

そこで、まず目に飛び込んできたのが、

龍馬の銅像だったのです。

 

なぜ三枝さんが高知県の観光特使に? というと、

三枝さんは龍馬が主人公の落語「ゴルフ夜明け前」を

創作したことがきっかけで、龍馬好きになったそうです。

 

「私は龍馬が好きで」と言いながら、

龍馬の名前が入った名刺入れ、扇子、手ぬぐいを次々に

取り出しましたから、熱烈です。

 

しかも、家に小さな銅像まであるそうですから、

「まっこと」龍馬好きなのですね。

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女道楽の話を引き出す!?

2010/11/15 23:41

 

「春團治師匠も米團治くんも女道楽が盛んでございます。

私もいろいろ聞いておりますので、そのへんのところも

ちょっとひっぱりだせればと考えております」

 

 

というようなことを林家染丸さんが言い出したので、びっくりしました。

 

12月3日にワッハホールで開催する「染丸特撰落語会」の会見のことでした。

この会は、昨年度の文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞記念公演。

 

笑福亭仁鶴さん、桂春團治さん、桂米團治さんという

そうそうたる顔ぶれが出演します。

 

染丸さんは「あんまり普段ないような組み合わせをやってみたいと思いまして。

あんまりない組み合わせですから、我ながら、ええ思いつきやった」。

 

さらに、自身が演じる「染丸版 地獄八景」の趣向についても説明。

 

そして、春團治さんと米團治さん、染丸さんのトークについて、

女道楽の話を引き出す宣言(?)が飛び出したのです。

 

地獄八景のまじめな話が続いていたところで、

女道楽との落差にびっくり(笑い)。

 

また、染丸さんが、そういうことをいうようなキャラクターでもないだけに

二度、びっくりした次第でした。

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焼き鯖のそうめん?

2010/11/08 20:58

 

長浜の郷土料理に焼きそうめんというものがあります。

 

 

焼きのそうめんとは、焼き寿司のそうめん版か?

サバ味のそうめんなのか? あるいは、サバを練り込んだ麺か?

 

などなど、長年、気になっていましたが(←大げさ)、

ついに食べることができました。

 

先日、来年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」をテーマに

旅の取材で江の生誕地、長浜市を訪れ、焼きそうめんもいただきました。

 

焼きとそうめんを炊き合わせたもので、

甘辛い煮汁が、そうめんにからんで、おいしうございました。

 

最近は、心身の不調で、すっかり食欲も落ちてしまい、

何を食べてもおいしいと思わない状態が続いていましたが…。

 

焼き鯖と麺類、好きなものが重なると、やはり、おいしいものですね。

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